山田検校像


♪ おすすめポイント

 

・銅で出来た坐像の大きさは、普通の人と同じくらいです。


 山田流筆曲の開祖、山田検校の偉業を讃え、百年忌にあたって像と碑を建てて顕彰したものです。撰文は幸田成行(露伴)、書は小野鵞堂の手により、大正6年(1917年)に建立されました。像はしばらく台座だけの時期もありましたが、平成16年(2004年)に復元されました。


                     「江の島イラストマップ」より引用

 チョコンと座っている像です。見た目は石像のようですが、銅像です。座像というと仏像などによく見られます。偉業を成し遂げた方の場合、座像が良いのかもしれませんね。