江島神社(辺津宮)


♪ イチオシポイント


・おみくじ、輪くぐりなどがあります。おみくじで現在の運気を見て、輪くぐりとお賽銭で心身の浄化と祈願をするといいでしょう。


御祭神 田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)


 江島神社は欽明天皇の御代(552年)島の南端のお岩屋にお祀りされたのが起源で、文徳天皇の御代(835年)に中津宮が、土御門天皇の御代(1206年)にこの辺津宮が源実朝公により創建された。現在の社殿は昭和51年の再建である。後宇多天皇の蒙古撃退御礼の勃額、源実朝公の鳥居寄進、徳川家康公の参詣等、朝廷・幕府の信仰が隆盛を極め、江の島弁才天とも称へられ江の島詣が盛んとなった。更には江戸人の要望に応えて度々の出開帳も行われた。すぐれた風光は浮世絵の画題となり多くの名作を今に残し、和歌・俳諧・川柳・紀行文等にも大いにうたわれている。現在、四季を通じて多数の参詣者があり、佐藤栄作元総理大臣も大衡立を奉納される等信仰は全国に及んでいる。


                       「辺津宮」表示説明文より引用

 参拝者が列をなして並んでいました。おみくじを引いて気運を見てみるといいでしょうね。お賽銭も徳行の一環として「チャリ~ン!」と投げてみてはいかがでしょうか。


 祈祷をしてもらって、運気上昇。輪くぐりで運気上昇。家内安全、身上安全のために心身を清めましょう。輪くぐりは参拝前に行うようです。